初心者が短期間でゴルフが上達(できそうな)5つの方法

      2024/05/25

 

「3ヶ月後にゴルフコンペに参加しなければならない」

ゴルフをやったこともない人が、そんなことを言われたら焦ります。しかし、会社の命令で断ることができない。となると、コンペに参加するしかありません。

そこでの選択肢は、大きく2つ。

1:やったことがないからという理由で、練習も適当にやって、当日叩きまくる

2:時間がないけど、ベストを尽くす

ということになります。

どちらにしても、3ヶ月後のゴルフコンペには出なければなりません。ということで、3ヶ月でできるゴルフの上達法について考えてみます。

あなたはゴルフのセンスがあるか?

 

どんなスポーツでもセンスのあるなしで成績は違ってきます。この点は努力だけでは何ともなりません。まずは、自分がゴルフのセンスがあるかどうかを確認しておくことが大切でしょう。

ゴルフのセンスを確認する方法は、実際にボールを打ってみるということです。

ゴルフの打ちっぱなしに行き、打ってみます。その際、ゴルフクラブを購入する必要はありません。打ちっぱなし練習場にレンタルクラブがあります。料金は1本300円から500円なので、7番アイアンとドライバーを借りて打ってみましょう。

可能であれば、事前にYouTubeなどで勉強をしておくといいでしょう。プロゴルファーやインストラクターがレッスン動画を公開しています。

ゴルフは基本的にはまっすぐ前にボールを進めていく競技ですから、最初からある程度真っ直ぐに打つことができれば相当にセンスがあると言えます。遠くに飛んだとしても、左右に大きくカーブしてしまう場合は、実際のコースだとOBを連発してしまうので、センスがあるとは言えません。もちろん、ボールに当たらないというのもセンスがないので、相当の練習が必要でしょう。

 

 

ゴルフは再現性

 

ゴルフは止まっているボールを打つ競技です。かつ、狙った場所にボールを打ち込むことでスコアを作ります。ですから、初心者は臨機応変さよりも、同じフォームで同じようにボールを打てるという再現性を重視するとよろしいかと思います。パワーよりは再現性。この意識がゴルフ上達のポイントになると思います。逆に言えば、うまく打てても再現性が乏しいと、コンペ当日にうまく打てない可能性があります。

 

 

ミスをしない

 

ゴルフはミスをしないことが大切です。特に第1打は遠くに飛ばす場面ですが、OBを出すとスコアが悪くなります。多少飛ばなくても、コース内に打ち込む方がスコアは良くなることがあります。再現性と同じく、まぐれあたりよりも、確実な打撃を心がけましょう。

 

 

初心者のゴルフ練習

 

1:ゴルフクラブを用意する

 

ゴルフクラブは購入する場合とレンタルする場合があります。何度も使わない場合は、レンタルの方が、コスパがいいですが、練習をするためには自分のゴルフクラブを購入することをお勧めします。

・ドライバー

・フェアウェイウッド

・ユーティリティ

・アイアンセット

・サンドウェッジ

・パター

が一通りのラインアップになります。新品で揃えると20万円以上かかりますので、中古品をお勧めします。購入方法は、中古ショッオプに行き、店員さんにアドバイスを求めます。そこで購入しても構いませんが、安く買いたいなら、ヤフオクかメルカリを使うといいでしょう。

 

2:ひたすら練習する

 

ここからは練習ですが、結論から言えば、練習するほどいいでしょう。ただし、正しいフォームを知らずに自己流で練習をしても逆効果になってしまうことがあります。そこで、練習の方法について紹介します。

 

2-1YouTube

 

YouTubeでは多くのプロやコーチがチャンネルを配信しています。登録者は多いほど情報の質も高いと言えます。「構え方」「クリップの握り方」など、初心者の段階に応じてキーワード検索をしてみましょう。

 

2-2:コーチ

 

上達するために確実な方法はコーチをつけるということです。ゴルフ場や小さなゴルフレッスンの場合は、コーチが固定しています。相性がよければいいのですが、合わない場合は上達しません。中規模以上のレッスンの場合は複数のコーチが在籍しています。また、スイングを動画で撮影し、振り返ることができるレッスンの方が、上達が早くなる印象です。

 

3:シミュレーションゴルフ

 

それなりに打てるようになったら、シミュレーションゲームをやってみましょう。室内練習場には模擬コースのようなモードがあります。また、ゲームセンターにも設置してありますので、コースに行く前にシミュレーションゲームをやってみるとコースのイメージがしやすくなります。

 

4:コースに出る

 

コンペに参加する前に、できれば実際のコースを回っておきましょう。初心者が単独でコースに出るのはハードルが高すぎるので、ゴルフに慣れた知り合いを探しましょう。その際、ゴルフ用のウエアとシューズはもちろん、ボール、ティーなどの準備も忘れないでください。コースに出たら、バンカーではクラブを砂につけて構えてはいけない、グリーンではカップとボールの間を踏んではいけないなどのルールがありますので、教えてもらっておくといいでしょう。

 

5:メンタル

 

ということで、ここまで初心者のゴルフ練習について考えてきました。どのスポーツもメンタルは重要ですが、特にゴルフではメンタルの状態でスコアが左右されます。特に1打目でOBを出してしまった場合、2Hからは萎縮してしまうかもしれません。こうした場合にリラックスができるとゴルフを楽しむことができるでしょう。

 

 

まとめ

 

この記事では、初心者がゴルフを始める際のステップを考えてみました。ゴルフは年齢に関わらず、楽しめるスポーツです。また、人脈作りにも役立ちます。ゴルフを始めるきっかけができたら、嫌がらずにトライをしてみると生涯の趣味ができるかもしれませんよ。

 

 

 

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