環境への取り組み

徹底したエコへの取り組み~地球のためにできること~

環境方針

この環境方針は全社員の共通認識とし、
当社社員が各自、環境への意識を高めていくように教育するために定める

  • 法令順守については、環境に関する法令、条例ともに業界指針を損守する。
  • 事業活動については、省資源と省エネルギーに努める。
  • 廃棄物については、リサイクル活動と廃棄物の削減に努める。
  • 製品については、環境に配慮した製品の提供に努める。
  • 資材については、環境負荷の小さな紙やインキ類の購入に努める。
平成20年01月10日
株式会社 ダイトクコーポレーション
小畠寛祐

環境にやさしい「ソイインキ」や「ベジタブルインキ」を使用

環境にやさしい「ソイインキ」や「ベジタブルインキ」を使用地球環境について考え、それを改善するために取り組むことは、現代の企業における使命です。
 
私たちは、90年代から積極的なエコ活動に取り組み、他の印刷会社に先駆けて、大豆油を主成分とした環境に優しい「SOY INK」の採用を決定。
 
1999年8月16日にアメリカ大豆協会の承認を得て使用をスタートしています。

たくさんの人々に毎日届ける印刷物だからこそ、徹底してエコにこだわりたいのです。

匂いを抑えた人にもやさしいインキを使用

匂いを抑えた人にもやさしいインキを使用ニオイを気にされているお客さまは非常に多く、特に菓子類やあたたかい加工食品、寿司などを包む包装紙では、女性を中心に解決を求める声が寄せられています。

GPマークは環境配慮の証

GPマークは環境配慮の証グリーンプリンティング(GP)とは、日本印刷産業連合会が制定。印刷産業界の環境自主基準「印刷サービスグリーン基準」に基づき、それを達成した工場や事業所に与えられる規格です。当社はその厳しい基準を見事クリアし、平成20年6月25日に、県内で3番目のグリーンプリンティング認定工場となりました。

  • 当社で印刷した商品には、GPマークを付けることができます。
  • お客様は印刷物を通じて、環境にしっかり配慮しているというメッセージを発信することができます。

【 グリーンプリンティングマークとは 】
GP認定制度は日印産連が認定機関となり、日印産連「各印刷サービス」グリーン基準に基づき、客観的証明により認定を行い、認定マーク(GPマーク)を表示できる制度です。グリーンプリンティング認定制度は、本基準を達成した工場・事業所を認定、環境経営に積極的な印刷関連企業として推奨するとともに、同基準に適合した印刷製品にグリーンプリンティングマーク(GPマーク)を表示することにより、環境に配慮した印刷製品が広く普及することを目的としています。
http://www.jfpi.or.jp/greenprinting/

安全と安心を追求したエコプレス製本

安全と安心を追求したエコプレス製本針金を一切使わないので、リサイクルゴミとして処分でき、小さな子どもが針金で怪我をする心配もない、地球にも人にも安全・安心な製本方法です。

 

ダイトクコーポレーションは、会社から出る排水のすべてを浄化処理しています。

油分解菌で完全に分解

当社は、環境に配慮した工場排水の処理設備を完備しています。このシステムは「好気性ろ床法」と呼ばれるもので、簡潔に言えば、増殖に酵素を必要とする微生物の力を借りて排水を分解する仕組みです。微生物が生息するフィルターに排水を通し、油分解菌で完全分解しています。

10mm角のスポンジ単体ろ床には、一辺が10mmの立方体スポンジが多数充填されており、高濃度の微生物が生息。排水はここを通ることによって、油脂分がグリセリンと脂肪酸に加水分解されるわけです。

この設備では、微生物を繁殖、活性化させるために酵素が不可欠。微細気泡で溶存酵素を供給し、臭気の発生も防止しています。


【 工場用排水をキレイな水にするための設備 】

【 工場用排水をキレイな水にするための設備 】